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救急車へのSOSカード常備についての署名

皆さんは救急車のお世話になったことってありますか?
我が家は幸か不幸か、まだありません。

社団法人 東京都聴覚障害者連盟では、聴覚障害者が救急処置を受ける際に、救急救命士や医師、看護士の方々とのコミュニケーションを円滑にするための手助けとなる「SOSカード」の普及を目指し、署名を集めています。

この「SOSカード」は、身体の部位や、五十音表、「痛い」「痛くない」などがあらかじめ書かれている絵カードで、聴覚障害者だけでなく、外国人*、高齢者や子供でも、指で指し示す(あるいは医療者が指したものに対して、うなづくなどの反応する)ことによって、自分の身体の状態を伝えることができるようになっています。

* 英語、中国語、韓国語など、たしか5ヶ国語に翻訳されていて、今後もっと増やす予定だそうです。

すでに九州など全国数ヶ所の消防署に配置されており、全国的にも普及が進んできていますが、まだ東京都消防庁の救急車には一枚も常備されていません。

健聴者であっても、病気や事故で怪我をした時などは、ちゃんと話ができるとは限りませんので、東京に限らず、すべての救急車に常備できるよう、ぜひ普及してほしいと思います。

もし署名にご賛同いただけるようでしたらご連絡ください。代筆も可とのことですので。

署名はともかく、「SOSカードというものがあるんだ~」と頭の隅に入れておいていただければ幸いです。

※もちろん、署名いただいた内容(氏名&住所)は、上記以外の目的には使用いたしません。

※提出先は、社団法人東京都聴覚障害者連盟→東京消防庁です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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コメント

賛同します。

後でメ-ルしますね

投稿: よし | 2009年6月 8日 (月) 20時22分

> よしさん
どうもありがとうsign03
やっぱり、さすがよしさんだなぁ…confident

投稿: うしまる | 2009年6月 9日 (火) 02時33分

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