ほのぼの…(*^_^*)

か~わいいニュースっhappy01heart04

ドイツで100足以上の靴泥棒

靴の持ち主さんたちも素敵ですね~note

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七回目の記念日♪

7年前の5月19日。
イギリスにホームステイしていた母が帰ってきた日の夜のことでした。

母から「無事に帰ってきたよ~」の電話を受けた兄が、我が家にやってきました。

…ダンボールを大事そうに抱えて。

中からは、に゜~catfaceに゜~catface何かの泣き声が聞こえてきます。

もももしやっsign03

もしやとは思うけど、まさか本当に連れてきたんぢゃないでしょうねーっannoy

…いやいや、本当に連れてきたんでしたgawk

ダンボールの中には、シロちゃんの赤にゃん5匹がウゴウゴしていました。
「大家さんに怒られちゃうから!お宅の割り当ては"2"だよ」って、なんと身勝手なーっangry

だいいち、5匹のうち2匹だけ選ぶなんて、そんなの…できないよ~crying

でも、このまま大音声で鳴いているコたちを放っておくわけにはいきません。

仕方なく、まず私が、大好きな三毛ちゃんを選びました。おそらく紅一点。
お外のコを増やさないためにも、女の子はなるべくおうちがいいよね、と思ったので。

私はここで席を外してしまいました。運命のもう1匹を選ぶなんて…。
『ソフィーの選択』の気分ですよ。
重~い役割は母にお任せsweat01

母は、「一番弱っちそうで、お外生活に耐えられそうもないコ」を選びました。

その2匹が、クリスティーヌ嬢とフランソワ君なのでした。

1010154_img

我が家に来て3日目のチビチビheart04

ちっちゃくて可愛くて…うるさかったなぁcoldsweats01

そして二人とも、今でも変わらずうるさいっsign03

とってもおしゃべりで、要求も多いんです…sweat02

でも、可愛くて綺麗で、優しくて、立派で、とっても賢いコたちですheart02

それにしても大きくなったなぁ…(遠い目)

はじめは二人で入っても、こ~んなに余裕があったのに…

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2ヵ月後には定員二人になり…

1020204_img

半年後には定員一名になりました(乗車率200パーセント)。

1040402_img_2

今ではフランソワ君が4.3キロ、クリスティーヌ嬢が3.8キロと、それぞれ我が家に来たときの10倍くらいになりました。

んで、昨日はお祝い膳をご用意いたしましたよnote
(私が帰ったのがニャンズのゴハンの後だったので、22時ごろになってからですがcoldsweats01

毎年恒例のお刺身です(今年は天然物の真鯛fishsign03

Img_2315

お鼻にシワを寄せてハグハグ…smile

Img_2320  

思わずちょいベロbleah

フランソワ君は「刺身を喰らわば皿まで!」って感じで、もう食べ終わっちゃった器を名残惜しそうにいつまでも舐めておりましたsweat01
そしてその後、クリスティーヌ嬢が残した小さいカケラ3つを美味しそうにペロリ。

でも。

ねぇねぇ、ちょっとちょっと、キミたち。

夕御飯がたくさん残ってるよーsign03ちゃんと食べなさいっannoy

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せっかちな、きみたちへ

先週の火曜日、きみたち4兄弟/妹が産まれたと聞いて、わたしはとっても嬉しかったんだよ。

きっと瀕死のお母さんがきみたちだけでも助かってほしいと、身を削ったんじゃないかって。
だからきみたちは、もしお母さんが力尽きても、がんばって大きくなるんだって。
そう願ってたんだよ。

おじさんもおばさんも、必死だったんだよ。
本当に必死だった。

きみたちの小さな小さなお口にカテーテルを入れて、ミルクを直接胃に入れるなんて、本当はお医者さんだって難しいのに、それでもおじさんは何とか自分がきみたちを育てるんだって、飲まず喰わず眠らずで頑張ってたんだよ。

でも、

難しかったんだねぇ。

生まれたその日のうちに、ふたりが先にお空に行っちゃって、おじさんは「自分が殺したようなもんだ」って号泣してたけど、おじさんのせいじゃないよね。
だって、おじさんはあんなに頑張ってたんだもん。

おじさんはまだまだ悲しくて仕方がなかったけど、お母さんも少しずつ元気になってきたようだし、残ったきみたちだけでも元気に育つようにって願っていたよ。

私も生まれた次の日のきみたちに会いに行って、あんなにちっちゃいのに、ちゃあんと爪が生えてて、ふわ~っと可愛いあくびをしているのを見て、泣きたくなったけど嬉しかったんだ。

でも、40グラムしかないきみたちをどう抱き上げればいいのか、オロオロしちゃったよ。
掌に載せると、不安そうに泣いてたね。
ごめんね、あったかいフカフカした所から、急にヘンな所に載せられたんだもん、怖かったよね。

また会いに来るよって言ったのに、その日の夜中に病院に行っちゃうなんてね。

せっかくお母さんが良くなってきて、もうすぐ会えるはずだったのに。

もうちょっと待っててくれれば会えたのに。

きみたちはみんな、くるさんの「やつがれ」のところの「チビ」みたいに、せっかちだったんだねぇ。

なんせ10日も早く生まれて来ちゃったんだもん。
せめてあと5日くらいお母さんのお腹の中にいられれば、もう少し大きくなっていて、ミルクも上手に飲めたかもしれないのにね。

たった一日か二日じゃなくて、もっともっと長い時間、遊んだり、美味しいものを食べたりできたのにね。

こちらに来る仕度ができたら、またお母さんのところに戻ってきてね。
今度はちゃんと時が来るまでお母さんのお腹の中にいなきゃダメだよ。
それから、忘れ物はしないように気をつけてね。

それから、できれば同じお洋服を選んでね。
きみたちだってことが、おじさんやおばさんに判るように。

私も、またきみたちに会えるといいな。

待ってるからね。

あ、そうそう。
一足先に、ムーくんっていうカッコいいオジサンがそっちに行ってるから、ご挨拶してきてね。

ムーくんのお腹はとっても気持ちがいいらしいよ。
私は会えなかったから、きみたちが代わりに「揉んでムー」させてもらってね。

じゃあ、またね。

003   キジちゃん、大あくび中lovely

おじさんの妹より。

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